試験方式CBT方式試験会場のパソコンで受験
EXAM OVERVIEW
基本情報技術者試験がひと目でわかる
受験前に知っておきたい基本情報をわかりやすく整理しました。試験時間科目A:90分
科目B:100分科目間に10分間の休憩
出題数科目A:60問
科目B:20問
合格基準各科目600点以上科目A・科目Bそれぞれ1,000点満点
受験手数料7,500円(税込)
実施時期通年2026年12月28日以降、休止予定
合格率39.2%2026年度4~8月累計
学習時間の目安200~300時間初学者の目安。知識・経験により異なります。
試験概要
- 実施団体
- 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
- 受験資格
- 制限なし(年齢・学歴・実務経験を問わず受験可能)
- 申込方法
- IPAの案内ページから、受験申込サイトでオンライン申込み
- 試験会場
- 全国のCBT試験会場。申込時に日時・会場を選択します。
- 試験の構成
- 科目A・科目Bを同日に受験します。科目間には10分間の休憩があります。
- 出題形式
- 科目A:多肢選択式(四肢択一)/科目B:多肢選択式
- 合格基準・採点
- 科目A・科目Bともに評価点600点以上(各1,000点満点)。IRT方式で評価されます。正答率60%が、そのまま合格を意味するものではありません。
- 科目A試験免除
- IPA認定講座の修了試験に合格するなど、所定の条件を満たした方は科目A試験の免除を申請できます。
- 資格の有効期限
- なし
WHO IS IT FOR?
基本情報技術者はこんな方におすすめ
ITの仕組みを理解し、サービスやシステムをつくる基礎を身につけたい方へ。
ITエンジニアを目指す方
システム開発やITサービスに必要な基礎知識を体系的に学びたい方に。

ITの基礎を固めたい方
技術・戦略・マネジメントを幅広く学び、知識を整理したい方に。

プログラミングの基礎を学びたい方
アルゴリズムやデータ構造を学び、処理の流れを考える力を身につけたい方に。

IT分野での就職・転職を目指す方
ITの基礎知識を示す資格として、学習成果を伝えたい方に。
資格取得で広がる3つの可能性
資格として示せます。
土台になります。
さらに専門的な学習へつなげられます。
試験内容・出題範囲
80問
科目Aは幅広いITの基礎知識、科目Bはアルゴリズムや情報セキュリティに関する実践的な理解を問います。科目Bのプログラミング問題は、特定のプログラミング言語ではなく、擬似言語を用いて出題されます。図は科目A・科目Bの問題数構成です。
STUDY METHOD
短期間で合格を目指す勉強法
すべてを同じ深さで学ぶのではなく、理解・演習・分析・仕上げの順で効率よく。試験の全体像を知る
科目A・科目Bの出題範囲と合格基準を確認し、学習計画を立てます。
CLUSTUDYの機能:理解度チェック科目Aの基礎を固める
用語の暗記だけでなく、仕組みや意味を理解しながら学びます。
CLUSTUDYの機能:教材科目Bを並行して練習する
擬似言語を読み、変数の変化や処理の流れを追う練習を重ねます。
CLUSTUDYの機能:過去問・AI分析時間を測って仕上げる
科目ごとの試験時間を意識して演習し、苦手分野を復習します。
CLUSTUDYの機能:模擬試験合格に近づく3つのポイント
LEARN WITH CLUSTUDY
合格までの学習を、ひとつのアプリで。
教材・過去問・AI分析・模擬試験を通じて、理解から演習、弱点の復習まで学習を進めやすくします。?何から始めるか
わからない重点がつかめない弱点がわからない実力を確認できない→✦ CLUSTUDYが
まとめてサポート
わからない重点がつかめない弱点がわからない実力を確認できない→✦ CLUSTUDYが
まとめてサポート

基礎から学べる学習教材
基本情報技術者試験の出題範囲に沿って、基礎知識を学べます。
重要ポイントを体系的に学習学習進捗を記録
✓ 重要ポイントを効率よく理解
理解を深める問題演習
問題と解説を通じて理解を深め、間違えた問題を復習できます。
年度別・分野別各選択肢の解説
✓ 解き方と根拠を確認しながら復習
弱点に合わせたAI出題
学習結果に応じて、苦手分野の問題を重点的に演習できます。
苦手分野を分析理解度に合わせて出題
✓ 必要な問題に集中できる
時間配分を練習できる模擬試験
科目ごとの時間を意識しながら、学習の仕上がりを確認できます。
模擬試験の結果は学習用の参考評価です。本試験のIRT方式による評価点とは異なります。科目A90分・60問科目B100分・20問
✓ 理解度と時間配分を確認
